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洗面所つまりの主な3つの症状とは

3つの現象を見逃してはいけない

洗面所の流れが悪いと感じたときは、つまりを引き起こしている可能性が高いです。
毎日使うものであるため、急に流れなくなると困ってしまいます。
できるだけ早く対処したいものですが、どのように直せば良いのか分からない人も多いのではないでしょうか。
業者に依頼するのも一つの方法ですが、自分で直せることもあります。
修理費がかからないのであれば、自分で直したいと考える人も多いはずです。
適切な対処をするためには、まずは原因を特定しなければなりません。
その原因は症状によって異なります。
洗面所のつまりは主に3つの症状があるため、どれに該当するか判断してから原因をつきとめるとスムーズです。
3つの症状とは、水の流れが悪くなる、逆流する、異音がするです。
一つずつ、どのようなことが起きているのか知っておきましょう。

それぞれの解決策

1つ目である水の流れが悪いのは、排水口に何かが付着している、または固形物が落ちている可能性が高いです。
よく洗面所で髪の毛を洗う、ヒゲを剃る場合は、排水口に蓄積されているかもしれません。
他には石鹸のカスや垢、埃が考えられます。
髪の毛などと石鹸のカスや垢などが絡まって、管を詰まらせてしまうのです。
固形物はヘアピンやピアス、ネックレス、指輪など小さいものが挟まっている可能性が高いです。
他には歯磨き粉のキャップなども考えられるでしょう。
詰まった状態を放置すると、完全に排水口を塞いでしまい逆流してきたり、ボコボコと音が聞こえてきたりするはずです。
対処方としては、排水管用のワイヤーブラシを使うと効果的です。
この道具は市販で手に入ります。
ワイヤーブラシを押し引きして、回転させてこびりついている汚れを落としてください。
それでも解消されない時は、洗浄剤を使います。
洗浄剤を流して30分ほど放置すると、ほとんどの汚れは解決するでしょう。
これらの方法は固形物以外に有効ですが、異物は取り除かなければ解決しません。
引っかかっている場所がどこなのか探してみてください。
ヘアキャッチャーや排水パイプにあることがあるため、念入りに探してみましょう。
それでもつまりが直らない時は業者に依頼することをお勧めします。

どんな小さな事でもお気軽ご相談ください。
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