京都の水回りのトラブルなら水のトラブルサポートセンター

キッチンつまりは薬品で効果が変わるのか

種類を把握しておこう

種類を把握しておこう


キッチンつまりに薬品を使えば解消されると聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
パイプクリーナーが定番ですが、様々な種類があります。
種類によって含まれている成分が違うため、発揮する力が違います。
また、選び方を間違えると逆に悪化する可能性があるため危険です。
そのため、薬品の選び方を知っておくことが大切です。
ポイントは含まれている成分にあります。
主に次亜塩素酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、界面活性剤の3種類があり、それぞれ効果を発揮する原因が異なるため、しっかり確認しましょう。
次亜塩素酸ナトリウムは、漂白剤にも配合されているものでタンパク質を分解します。
キッチンではあまり詰まることはありませんが、髪の毛などを溶解したいときに使ってください。
水酸化ナトリウムは苛性ソーダとも呼ばれており、これも様々な薬剤に配合されています。
油汚れに使うと力を発揮します。
界面活性剤はアルキルアミンオキシドが含まれていることが多く、調理に使った油に効果的です。

選び方のポイント


選び方のポイント

どの薬品を選ぶか迷ったときは、どのような汚れを落としたいのかがポイントです。
多くは料理の油が原因でキッチンつまりが起きるため、水酸化ナトリウムや界面活性剤が良いでしょう。
次に、濃度です。
これは重要なポイントで、濃度が1%以上のものを使うと解消されやすいです。
パッケージなどに記載されているため必ず確認してください。
予防として、何日かおきに使うのであれば1%以下でも問題ないでしょう。
数ヶ月ごとに使うのであれば濃度が高いものがオススメです。
薬品を使っても重度だと解決しません。
また、固形物、異物が原因の時は薬剤を使っても効果はありません。
油の滑りや髪の毛などが詰まっているときに使うようにしてください。
自分で対処できない場合は、業者に依頼して直してもらう必要があります。
少し流れが悪くなってきたと感じたときに、対処することで重度のつまりを回避することが可能です。

どんな小さな事でもお気軽ご相談ください。
京都全域対応
0120-300-330
出張見積り依頼・ご相談