洗面所の床下から水漏れしたときの原因とは

洗面所の床下から水漏れしたときの原因とは

早めに手を打とう

	 早めに手を打とう


洗面所の床下が湿っていることはないでしょうか。
普通の家では、洗面所と風呂場は隣接しており、毎日のシャワーによって湿度が上がる傾向にあります。
家の中でも湿気が溜まりやすい場所の一つであるので、対策が必要です。
まず確認しておきたいことが、水漏れの有無です。
洗面台か洗濯機の排水から起こるので、両方の場所を確認しておきます。
洗面下であれば、扉を開けてS字の排水管をチェックします。
受け皿の役割をする貯水タンクのようなものがありますが、そこの水は手動で捨てなければならないため注意してみておきましょう。
また、洗濯機の下である場合は、排水ホースから排水溝までの道筋を確認しましょう。
その周辺から水漏れが確認されたらすぐに専門業者に修理を依頼することが重要です。

日頃から気をつけたいこと


 日頃から気をつけたいこと


水漏れがあれば対策できるのですが、ない場合は別の原因を探る必要があります。
一般的に耐水性のあるクロスが用いられていますが、経年劣化により湿気が含まれていたり、壁との間に隙間が広がっていたりする場合は工事を考えた方がいいです。
いずれにしても、水気が溜まりやすい環境ができてしまっているため、いつも以上に換気などの対策をしなければなりません。
また、根本的に洗面所に湿気を持ち込まない対策として、風呂場で体を拭いたり、扉を開けたりせずに常に換気扇を回しておくことも対処法の一例です。
もしも床下に水が飛んでしまったり、濡れてしまったりする場合はすぐに拭き取る習慣を身につけましょう。
また、最近は日本で災害が多く、知らぬ間に破損してしまっていることもあります。
被害を最小限に抑えるためにも、定期的に水回りの点検をしておくことが重要です。
特に洗面の床下は使用頻度から考えても一番水が飛び散りやすい場所になります。
また、その使用頻度から経年劣化も早いため、こまめなメンテナンスを行っておく必要があります。
日頃から意識して綺麗に使う努力をし、できるだけ湿度を高くしないような工夫を講じることが大切です。
その上で、自分の力ではどうしようもない時には専門業者に問い合わせをしてみましょう。

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