放置しても良いトイレつまりとは

放置しても良いトイレつまりとは

時間と共に解決するものとは

 時間と共に解決するものとは


トイレつまりは基本的に対処しなければ改善されませんが、中には放置するだけで解決するケースがあります。
放っておくだけで自然に直れば、手を汚さず、手間もかけずに済みます。
しかし、判断を間違えると重症化する恐れがあるため注意してください。
どのような場合に放置しても問題がないのか知っておきましょう。
放置することでトイレつまりが解消されるのは、水に溶けるものが原因の時です。
溶けるものはトイレットペーパーや流せるお掃除グッズ、排泄物などが挙げられます。
ペーパーを大量に使ってしまう人もいるのではないでしょうか。
癖で大量に使う人も少なくありませんが、一度に流しすぎてしまうと、つまりを引き起こします。
また、流せるお掃除グッズも大量に流すと排水路の先で引っかかり排水しても流れにくくなるのです。
排泄物も同様ですが、嘔吐物とは異なるため注意しましょう。
嘔吐物は胃で消化されていないため、排泄物のように溶けることはありません。
食べ物の油脂が含まれており排水管にベトベトとまとわりついてペーパー類やお掃除グッズと絡み合い、大きな塊になるため嘔吐物は便器で処分しないようにしましょう。

早く直したい場合は


 早く直したい場合は


溶けるものは時間と共に溶けてトラブルが解消されますが、何時間も待っていられないという人もいるでしょう。
生活に欠かせない設備であるため、使用できない時間が長くなると支障をきたします。
できるだけ早く直したい場合は、お湯を注いでみてください。
便器内に溜まっている水をペットボトルやバケツなどでくみ取り、空に近い状態で排水口に向けて注ぎます。
そして、30分から1時間ほど放っておくだけです。
それでも改善されない場合は、重曹、クエン酸、お湯の順番で注ぐとより効果的です。
溶けやすくした状態でスッポンを使うとさらに早く解消されるでしょう。
このように、溶けるものは比較的軽度で済む場合が多く、対処も簡単ですが重症化する可能性もあるため、症状がひどくなる前に業者に修理を依頼することが大切です。
また、原因がわからないときは下手に触らずに業者に調査をしてもらう必要があります。

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